ハタハタ

特集:ハタハタ

ハタハタは鳥取を代表する水産物

意外と知られていませんが鳥取県は日本海屈指のハタハタの漁獲量があり、ハタハタは鳥取県を代表する水産物の一つです。地元では「白はた」とも呼ばれ、煮つけや唐揚げに、鳥取の家庭の味として大変親しまれています。

とろはた

2010年の10月にデビューしたてのブランド魚。それが「とろはた」です。「とろはた」とは、鳥取で獲れる全長20cmを超えるハタハタに命名されたブランド名です。鳥取のハタハタは年間を通じて脂のりがよく、さらに大型になればなるほど脂ののりがよくなる傾向があり、トロの様にしっかり脂の乗ったイメージから「とろはた」と名付けられました。ただ、20cmを超えるハタハタは数多くいません(全体の5%程)「とろはた」は、まさにプレミアムな自慢の一品です。

とろはたの美味しい食べ方

煮つけ、塩焼きといった定番の調理法でももちろん美味しく頂けますが、新鮮であれば刺身でも頂けます。その中でも特にお勧めするのが一夜干しです。干すことでうま味はギュッと凝縮され、軽く炙ると最高の逸品になります。