賀露と中村商店の歴史
 
鳥取港の歴史をひもといてみると、江戸時代承応2年(1653)初代鳥取藩主池田光仲が賀露港(現鳥取港)に川口番所(御船手番所)を設置したという記述があります。
株式会社中村商店は、昭和元年の創業から80年以上の歴史を有しています。鳥取港で水揚げされた魚類を中心とする水産物を取り扱っており、昭和51年に株式会社中村商店として法人化するまでは、ちくわや天ぷらなどの加工もしていました。
また、平成14年の秋に鮮魚市場「かろいち」がオープン。中村商店本社社屋や工場を現在地に移転・新築するとともに、「かろいち」内にも海産物の販売店舗を出店いたしました。
新鮮な地元の海産物の提供と併せ、最新の加工施設(HACCP対応の衛生的設備)を活用して新たな分野への進出や販路の拡大を目指しています。