カレイ

 

鳥取の食卓の必需品! カレイ

日本海からオホーツク海、太平洋側では福島県以北にいます。
カレイにも様々な種類があるのですが、鳥取・賀露港では主に赤ガレイ、エテガレイが主役となっています。
鳥取人の食卓には欠かせないお魚です。

なんでも出来ちゃう万能カレイ! 赤ガレイ

水深40m〜900mあたりにいて、成長は1年で10cm、2歳で15cm・・・6歳で30㎝となります。寿命は15年ほど。体長50cmほどになり、底びき網で漁獲などされると裏面、ときに表面も内出血したように赤くなります。
子持ちのものが高く、この真子が美味!皮にあるカレイ特有の臭みは薄いです。鮮度がよければ刺身にしても非常に美味。

一度食べたらやみつきに! エテガレイ(宗八ガレイ)

水深100m〜200mあたりにいて雌の方が大きくなり、生息数の割合も高いです。雌は10歳まで生きて体長40cm近くになり、底びき網、延縄(はえなわ)などで漁獲されます。
一般に干物のカレイ!! 白身で皮目に独特の臭みがあり、また脂にもクセがあり、これが干物になると生きてきます。
肉厚でジューシーなエテガレイの干物は食べる価値アリです!